
北海道北斗市で土づくりからこだわり「神トマト」をはじめとする農作物を育ててきた北斗市白石農園は、9月18日(金)、農園直営のスープカレー店「白石農園のスープカレー」を、北斗市追分にグランドオープンした。
生産者自らが手塩にかけて育てた野菜と米のポテンシャルを最大限に引き出した、農家ならではの一杯を届ける。
「白石農園のスープカレー」オープンの背景

白石農園のスープカリー「チキンカリー」
これまで白石農園は、徹底した土づくりと情熱で「神トマト」「特別栽培米ふっくりんこ」をはじめとする高品質な農作物を生産し、地域内外の多くの食卓やファンへ届けてきた。
しかし、白石農園が目指すのは単なる作物の生産・販売に留まらない。

「農業と飲食の垣根を越え、生産者が持つこだわりと熱量をそのままお客様に届けたい」「この北斗の地で、食を通じて人と人をつなぐ拠点を作りたい」という強い想いから、今回、自社直営となるスープカレー店の開業を決意したとう。
スープの種類や野菜、米などについて

スープカレーメニュー

ドリンクメニュー
スープのベースには、自社で丁寧に加工した自慢の「神トマト」ジュース・ピューレをふんだんに使用。トマトの持つ圧倒的な旨味と爽やかな酸味が、厳選されたスパイスやゴロゴロとした季節の自社製・地元野菜、肉の旨味と絶妙に融合する。
スープの種類は、神トマトスープ、ココナッツスープ。選べるメインは、チキンカリー、ポークカリー、ベジタブルカリー。子どもメニューも用意されている。
野菜のボリュームは、利用者の好みに合わせて「野菜6種」または「野菜12種」から選択可能。
米は、白石農園の特別栽培米「ふっくりんこ」の五分づき米を使用している。
生産者の顔が見える安心感と、ここでしか味わえない圧倒的な野菜の美味しさを体験できる。
今後の展望


白石農園は、今後、スープカレーの提供を通じて北斗市の食の魅力を発信するだけでなく、地域で多様な人々とのつながりを生み出す「地域創生」のハブとしての活動も展開していく考えだ。
農業・飲食・地域コミュニティをクロスさせ、北斗市をさらに面白くしていく白石農園の今後の挑戦に注目していこう。
「白石農園のスープカレー」は、予約・貸切可能。駐車場4台分を完備している。また、公式LINEではお得なクーポンを配信中。併せてチェックしてみて。この機会に「白石農園のスープカレー」に足を運んでみては。
■白石農園のスープカレー
住所:北海道北斗市追分7丁目1−21
営業時間:ランチ11:00〜15:00、ディナー17:00〜20:00(LO 19:30)
定休日:木曜日
公式HP:https://shiraishi-soupcurry.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/soupcurry_shiraishi
公式LINE:https://line.me/R/ti/p/@380fpowy?ts=09091812&oat_content=url
(ソルトピーチ)